トラブルシューティング(画面エラー・API内部エラー・その他不具合)
エネがえる操作中に、画面が進まない、エラーが発生するなど不具合が発生した場合、
以下の手順で治るケースが約9割です。
お手数おかけしますが以下手順でエラーが治るかお試しくださいませ。
1)ブラウザや端末に原因があるケース
エネがえるの推奨ブラウザは最新版のGoogle Chromeブラウザのみとなります。
また、利用端末は、PC(パソコン)またはタブレット(iPad/Android両方OK)のみとなります。
以下に当てはまる場合は、エラーの原因になっていると考えられます。
対策を実施してください。
a.【原因】スマホのブラウザでアクセスしている。
【対策】スマホは非推奨です。PCまたはタブレットからアクセスしてください。
b.【原因】IEやSafariなど、Chrome以外のブラウザを使っている場合
【対策】IEやEdge、Safariは非推奨となります。最新のGoogle Chromeブラウザからアクセスしてください。
2)必須入力項目が未入力。入力した値が受付不可。または何らかの要因で入力データが壊れてしまっているケース
入力した値をエネがえる側で受付できずに計算する際にデータが壊れているケースがあります。
以下対策を実施してください。
【原因】入力項目に何らかのエラーがある。または入力したデータが計算途中で通信不具合等で壊れてしまっている。
【対策】エラーが出た診断結果を一旦閉じて、新規診断をする。(約9割のケースでこれで正しく診断が完了できます)
【上記対策を実施しても解決しない場合は?】
新規診断をしても再度、同じエラーになってしまう場合は、ブラウザにキャッシュ(古いデータ)が保存されている等で不具合の原因になっている場合が多いです。
その場合、以下の手順をお試しください。
・エネがえるを一旦ログアウトする。再度ログインをする。
・キーボードで「Ctrl+F5」ボタンを押す。(ブラウザが更新され、ブラウザ上に残っている古いデータが削除されます)
・改めて新規診断でシミュレーションを実施する。
3)「API内部でエラーが発生、管理者へ連絡してください」と表示されて、診断を完了できない。
【原因】エネがえるの入力時のエラーチェックができず、入力した値を処理しきれずにエラーメッセージが表示される。
その場合、不足している数値や項目が英語で表示されます。
【対策】以下のAPI内部エラーの原因リストを参照し、該当している入力項目の数値や情報を修正してください。
(参考)API内部エラーの原因リスト。以下の表を参照いただくと、どの項目がエラーの原因になっているかわかります。
【上記対策を実施しても解決しない場合は?】
もし、上記対策を実施しても、再度API内部エラーが表示される場合は、チャットでご連絡ください。
その際以下の情報をご連絡いただくとスムーズに原因調査が可能です。
・エラーが表示されている画面のキャプチャ(スクリーンショット)画像
・世帯IDと診断ID (診断結果を保存されている場合)
・エラーメッセージが出る前に実施した操作と入力内容
4)上記のいずれの手順でも不具合が解消しない場合
もし、上記対策を実施しても、再度、不具合、エラーが発生する場合は、チャットでご連絡ください。
その際以下の手順で、エラーの内容をチャットいただくとスムーズに原因調査と対策をご回答できます。
【エラー内容を確認する】Google Chromeにてエラーが発生した画面を開く
・エラーが発生しているエネがえる画面で、キーボードの[F12]キーを押す。
※もしくは画面右上の [︙]をクリック→[その他のツール]→[デベロッパー ツール]を選択
[console]タブをクリックし、対象画面で操作実行後に表示されるコンソール内容を表示する。
・エラーが発生している場合、右側に赤い文字でエラー内容が表示されます。
・表示されているエラーをキャプチャ(スクリーンショット)で撮影してチャットに添付して送付ください。